2020/01/06

派遣型風俗と店舗型風俗店の違い・選び方

派遣型風俗と店舗型風俗店の違い・選び方

風俗には約7つの業種があります。その7つは「派遣型風俗」か「店舗型風俗」のいずれかに分かれています。派遣型風俗とは、風俗嬢が客の元にサービスしに行く風俗のこと。店舗型風俗とは、客側が風俗店に遊びに行く風俗のことです。両者の違いと賢い選び方を見ていきましょう!

派遣型風俗とは

わざわざ風俗店まで足を運ばなくても、風俗嬢が自分のところへ来てサービスをしてくれる。これが派遣型風俗の最大の特徴です。業種としてはメンズエステ、デリヘル、ホテヘルの3つが派遣型です。店舗ではないので営業時間の決まりがなく、深夜0時を過ぎても遊べる店や24時間営業の店も数多く存在します。

店舗型風俗とは

風俗街にある店舗まで足を運び、その中のプレイ部屋で遊ぶのが店舗型風俗の特徴です。人が集まる都市部や温泉街に多く立ち並び、地方や田舎に行くほど店舗数が少なくなります。業種としてはソープランド、ファッションヘルス、オナクラ、ピンサロの4つが店舗型です。風営法により夜12時までの営業と決められています。

派遣型風俗は都会でも地方でもどの街にもほぼ必ずあり、どこに住んでいても呼べるというのも嬉しいところです。反対に店舗型風俗は比較的店数が少ないことで特別感があり、出張や旅行時にその土地土地の風俗を楽しむ人も多いです。

派遣型と店舗型どっちを選ぶべき?

派遣型風俗と店舗型風俗の最大の違いは「遊ぶ場所」です。派遣型は客の自宅かラブホテルで遊びますが、店舗型は店内のプレイ部屋で遊びます。派遣型は自宅か周りのラブホテルから呼べるのでどの地域の人でも遊べますが、店舗型は風俗街が近くになければわざわざ街中に出て遊ぶ必要があります。そこで考えるべきは「プレイ内容」と「交通費」です。

派遣型風俗で遊ぶ場合

派遣型風俗はメンズエステ、デリヘル、ホテヘルの3種類です。メンズエステは全身オイルマッサージ+手コキ射精、デリヘルとホテヘルはキスやフェラや口内発射などのヘルスプレイが楽しめます。これらは交通費が無料~2,000円ほどで、例えば新宿発、池袋発といった店の拠点から遠くなるほど交通費が上がります。地域や店によりますが無料範囲はかなり狭く、1,000~2,000円が相場です。

店舗型風俗で遊ぶ場合

店舗型風俗はソープランド、ファッションヘルス、オナクラ、ピンサロの4種類です、ソープランドは唯一挿入までできる風俗で、ファッションヘルスはキスやフェラや口内発射などのヘルスプレイ、オナクラはオナニーを見てもらうor手伝ってもらう風俗で、ピンサロはキャバクラのフェラ有りヌキ有りのような風俗です。これらは都会や地方都市の風俗街に店舗があり、そこまで遊びに来る必要があります。風俗街までのバス代や電車代はもちろん、滞在中の飲食代も考えておきましょう。

結局はどこで遊びたいかで決める

派遣型風俗では自宅やラブホテルで遊ぶことになり、店舗型風俗では店内で遊ぶことになります。結局は、どこでどのような雰囲気・シチュエーションで遊びたいかで決めるのがいいと思います。

例えば派遣型であるデリヘルと店舗型であるファッションヘルスは、どちらもすることはほとんど同じです。ただ、場所が違うだけ。なので、外に出るのが面倒だという人は自宅に呼び、防音が効いていて風呂もベッドも広いほうがいいという人はラブホテルに呼び、出先でパパッと遊びたいという人は店舗で遊ぶという風に考えて業種を決めるのもアリです。

しかしソープランドやメンズエステ、オナクラあたりには、その業種でしか味わえない唯一無二のプレイがあります。ソープランドは挿入、メンズエステはマッサージ、オナクラはオナニーのお手伝い。特にソープランドでの挿入は絶対に他の風俗では代用できません。

それでも最終的には「呼ぶ」か「行く」かの違いです。自分が住んでいるところとしたいプレイを決めて、それに合う風俗を上手に選びましょう!

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